環境に優しい循環式水洗トイレはPGS方式バイオマス・トイレ

地球規模のエコロジー。循環式水洗トイレはPGS方式バイオマス・トイレ - 山形総建有限会社

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PGSについて

PGSとは、Planing of Glocal Systemの略です。Glocalとは、Global+Localの合成です。世界的視野で地域問題を考え、地域に立脚した技術で解決し、世界に広めること。

総合管理・総発売元 関西ピー・ジー・エス(株)

地球規模のエコロジー

PGS方式バイオマス・トイレは、バイオマス(杉チップ等)を活用して、し尿をバイオ(微生物)の働きで分解し、自然蒸発させる、処理装置付き循環式水洗トイレです。

PGS方式バイオマストイレの大きな特徴として、無臭・無排水・無汚泥・無薬品使用、省資源・省メンテナンス、地上設置型・地下設置型・設置即使用可能型があげられます。

全国のバイオマストイレ 見学の旅

【2009/04/28更新】 山形市少年自然の家荒沼キャンプ場バイオマストイレ試運転

【2007/08/09更新】 バイオマストイレのバイオ装置点検

【2007/05/10更新】 山形県観光物産協会へ循環洗式バイオマストイレのご提案

【2007/05/10更新】 山形県では初めての循環水洗式バイオマストイレ稼動

【2007/02/10更新】 バイオで「排水・汚水処理革命」グリストラップ産廃費・悪臭ゼロ

【2006/10/15更新】 京都「丹後海と星の見える丘公園」

【2006/08/02更新】 富士山山麓120便器用

【2006/08/04更新】 静岡県蒲原町「ビオトーブ公園」

【2006/10/16更新】 京都丹後半島太鼓山

【2006/11/20更新】 山形県鶴岡市金峯山山頂

【2006/12/13更新】 山形市少年自然の家荒沼キャンプ場バイオマストイレ装置工事

山形市少年自然の家 荒沼キャンプ場バイオマストイレ

2006年に山形県山形市「少年自然の家 荒沼キャンプ場」にてバイオマストイレの新築設備工事が完了いたしました。キャンプ場バイオマストイレの特徴をご紹介させていただきます。

発注者 山形市 / 設計・監理 山形市建設部

山形市少年自然の家 荒沼キャンプ場バイオマストイレ(1)寒冷地対応で装置は地下埋設にしました。

蒸発反応槽のみは地上設置です。

(写真、左側が蒸発反応槽・右上がトイレ)

将来的には、トイレを倍増することが可能となる設計をしております。

(2)季節で異なる使用回数に対応しました。

7〜8月・400回/日 冬季閉鎖

その他の期間・200回/日

各種工夫で変動幅にも製作費のコストダウン達成。

(3)開発元の関西PGS(株)より当社へ技術移転し、地産品使用をしました。

当社にてPGS方式バイオ装置を設計・製作いたしました。高温加工炭は山形県の地元素材を使用しています。

山形市少年自然の家 荒沼キャンプ場バイオマストイレ(4)環境教育に寄与します。

装置の蓋を開くと浄化過程が観察できます。

(写真、右側は本施設の心臓部のバイオファイバーです。ここで微生物の働きをもって浄化が促進されます。)

■トイレから【し尿処理装置】で浄化され、再び水洗水としてトイレへ

【し尿処理装置】概要・・・面積 20,625平方メートル(6250x3300)、高さ2m

し尿処理装置フロー図